ビビる大木が本気でビビった大物俳優 生放送で「ビビらせてやろうか?」に対応できず「空気、迫力、オーラ全部にやられて」
タレント・ビビる大木が8日、都内で行われた、俳優・志田未来のTBS系主演ドラマ「未来のムスコ」(13日スタート。火曜、後10・00)の制作発表会見に、共演のWEST.の小瀧望、西野七瀬らと出席した。
この日は普段聞けないことを聞くという、互いへの質問コーナーを実施。ビビるは、小瀧から「これまで合った芸能人で一番ビックリした方はいますか?」と名前にちなんだ質問をされ、「ショーケンさんというね、萩原健一さんという大俳優がいらっしゃいまして、生前、1回だけお仕事を一緒になることがありました」と回答した。
生放送の情報番組だったとし「当然ショーケンさんは、ビビる大木なんて知らないわけです」とした上で「ビビる大木です、よろしくお願いします。って言ったら『おう、ビビらせてやろうか?』のひと言。本当にびびっちゃいましたね。大俳優の空気、迫力、オーラ全部にやられてしまいました」と苦笑で語った。
また萩原さんは、同番組に自身の歌とトークライブの告知のために出演していたとし「歌は、元々歌手でらっしゃいますから分かりますけど、トークっていうのは何を話されるんですか?って聞いたら『下ネタだよ!』」と豪快に返答されたと告白。ビビるはうまく対応できずにそのまま「『本日のゲスト萩原健一さんでした、ありがとうございました』で終わるんです」とシメたという。萩原さんから「生放送か?これ」と問われ「そうです。生放送です。生ですいませんって謝りながら進行してましたね」とたじろぐばかりだったとし、共演者を驚かせた。
今作は、恋人いない歴10年で、定職なし、貯金なしの崖っぷちアラサー女性(志田)に突然、未来から来て「ママ」と呼ぶ息子が現れる物語。息子・颯太は、ママと自分のパパ“まーくん”を仲直りさせるため「未来」からやってきたとし、2人で“まーくん探し”に明け暮れるという、時を超えた奇想天外なラブストーリーとなっている。
