アンジャ渡部「会見場にいた記者が」地獄の謝罪会見を激白 「我々もガキの使いではない」で大炎上の報道陣に本音 世間が知らなかった真相
テレビプロデューサー・佐久間宣行氏が1日、YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」を更新。
お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建をゲストに招いてトークを繰り広げた。
トークテーマは「地獄で感じた優しさベスト5!」。渡部は2020年に複数の女性との不倫が発覚し、同6月から芸能活動を自粛。約半年遅れる形で行った謝罪会見は荒れに荒れたまま約1時間半が経過した。会見後も批判の声は収まらずに活動復帰まで約1年8カ月の期間を要した。
渡部は、紆余(うよ)曲折を振り返りながら、四面楚歌の状況で手を差し伸べてくれた恩人たちを一部紹介。大物芸人やコンビなどとのエピソードを明かした。
渡部は、5位から1位を発表した後に、大荒れになった謝罪会見を回想。「いろいろ考えたんですよ。会見場にいた記者とか」と、今回はランク圏外にした記者とのやりとりを振り返った。
「僕の記者会見、覚えてないと思うんですが、スゴいグダグダで。最後に『ガキの使いじゃないんだから!』って言った記者がいたの覚えてます?」と述懐した。
同会見は、しどろもどろで謝罪を繰り返す渡部に報道陣からの厳しい質問が集中。渡部が、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特番で復帰を計画しているとの一部報道があったことをもじって、ある記者が「我々も『ガキの使い』で来ているわけではない」と発言したことに多くの批判が寄せられた。
渡部は「あの記者さんは(イベントなどの)会見をやるたびに来て、俺に余計なことを言って『それ、違うだろ!』『こんな所で言うか!』みたいなやり取りをしてきた人なんです。記者会見の相方みたいな人」と、昔から渡部のツッコミを上手に引き出す質問やコメントをしてくれる記者だったと告白。
「たぶん、グダグダの会見を見るに見かねて、助け船のつもりで『ガキの使いじゃないんだから』って言ってくれたと思うんですよ。それが『あの記者は何だ!』って大炎上しちゃって。申し訳なかったなと。あれは救いの一手だったんです。それが申し訳なくて…」と謝罪しつつ、感謝の思いを打ち明けていた。
