「ばけばけ」おタエ様、三之丞に「ウソを貫かせてあげたい…」の母心もネット賛否両論「呪いから解放して」【ネタバレ】
8日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、タエ(北川景子)が、トキにあるお願いをするが、ネットでは賛否両論が起こった。
この日の「ばけばけ」では、司之介(岡部たかし)から全てを聞いたタエが、花田旅館にヘブンの住まいを聞きに来る。たまたま花田旅館にいたトキは、タエと久々に再会し、ヘブンの家に招く。
ヘブンは中学で仕事中であり、トキはタエと2人きり。タエは、司之介から「すべて」聞いたと話し、賃金の一部を三之丞(板垣李光人)に渡していることも知っていると匂わせる。
トキはすぐに謝罪するも、タエは「悪いのは私です」と優しく答え、「かつて一度…三之丞に無茶を言いました。雨清水の人間なら人に使われるのではなく、人を使う仕事につきなさいと。そのせいであの子はあなたからお金をもらうようになってしまった」と、社長以外は認めないと言い張っていた姿勢を反省する。
そして「おトキにお願いがあります。私は知らなかったことにしておいてくれないかしら。あの子は社長をしていることになっています。そのウソを貫かせてあげたい」といい、トキも「わかりました」と秘密を抱える覚悟を決める。
ネットでは、タエが三之丞に対してウソを貫く姿勢に賛否両論。「タエさま、良かれと思って三之丞の対面を保とうとされたけど…それは余計に彼を追い詰めることになりはしないか?」「おタエさまに全て知られて何か変わるか…!?と思ったらそのまま社長のていでいさせてあげて!で横転 解いてやれ、呪縛を」「おタエさま…三之丞さまを『人を使う側の人間でなくてはならない』という呪いから解放してあげられるのは、あなたしかいないんですよ…。社長ではないことを知っていたと伝えてあげて」という声や「おタエさまは優しい、優し過ぎる」「おタエさまの三之丞に対する優しさが逆に辛い」「三之丞…良い母さまで良かったね」という声が上がっていた。
