大泉洋 箱根駅伝の裏側描く連ドラで主演へ 10月期放送「俺たちの箱根駅伝」でTV局プロデューサー役

 俳優の大泉洋(52)が、10月期の日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」で主演を務めることが、3日21時から同局系で放送された「完全密着!箱根駅伝」にて発表された。「箱根駅伝」の生中継を担うテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮役を務める。

 今作は直木賞作家・池井戸潤氏の小説が原作。正月の風物詩である箱根駅伝の裏側を描く。物語は箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の、二つの大きな柱で展開する。

 大泉が演じる徳重は、局内外から次々と降りかかる難題や不測の事態に立ち向かいながら、ランナー達の一瞬にかける情熱を伝えるため奔走する。大泉は「『箱根駅伝』は選手や監督の熱いドラマが主役ではある」としながらも、「ドラマはその熱い走りを中継するテレビ局側の物語でもあるという切り口がとても新鮮で面白い」と見どころを語る。

 来年の箱根駅伝の直前に、熱いドラマを届ける。「『箱根駅伝』に熱い信念を持った徳重がいちテレビマンとして、どう泳ぎきっていくのか、そして一度は箱根を諦めた選手達が箱根駅伝でどんな奇跡を起こすのか、テレビの前でしっかり見届けて頂ければと思います」と呼びかけた。

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