テレ朝→転職→子会社出向で2児連れハワイ移住の元人気アナ「不安」も「執着を手放し、諦めたからこそ」の景色とつづる
「くりぃむナントカ」「やじうまテレビ!」などを担当し、2021年末でテレビ朝日を退社した元アナウンサーの大木優紀さん(45)が41歳だった22年1月からスタートアップ企業「令和トラベル」に転職。その後子会社に出向となり、昨年10月から、小6の長女(12)、小4の長男(10)、夫とともに家族でハワイに移住している。
1月1日(日本時間)、インスタグラムを更新し、新年のあいさつに続けて「思い通りにいかず、もがいた日々も多かったのが正直なところです。でも、それこそが大きな転機と繋がる一年でもありました。」と振り返った。
そして「転職して、丸4年。 あの時、勇気を出して踏み出したことは間違いじゃなかった。そう思える一方で、異国の地で働きながら 『ここからどうなるんだろう』という 静かな不安も、心のどこかにあります。」と打ち明けた。
「それでも、この土地の空気には本当に救われています」といい、「執着を手放し、諦めたからこそ ふっと視野が広がり、見えてきた景色なのだと思います。」と伝える。そして「10歳と12歳の子どもたち、そして家族。ただみんなが健康で、今日を笑っていられること。 それ以上の幸せはないですね」とかみしめていた。
