高市早苗総理が青学大優勝を祝福 原晋監督と対談の縁 国家経営も「上り坂、下り坂が何度も訪れるでしょう」
自民党の高市早苗総理が3日、Xを更新。箱根駅伝で9度目の優勝を果たした青山学院大を祝福した。
高市総理は青学大の優勝に「原監督、選手の皆様、サポートの方々はじめ、ご関係の皆様、おめでとうございます!特に、往路の逆転劇は圧巻でした。まさに、青学の底力の勝利だったと思います」と祝福。
他にもシード獲得の9校、シードには手が届かなかったものの走り抜いた大学に「箱根駅伝出場を逃した幾多の大学の涙と期待を背負って走破した10チームの皆様。選手の皆様、ご関係の皆様。本当にお疲れ様でした」とねぎらった。
高市総理は「優勝した青山学院大学の原監督とは、昨年末、新聞社の企画で対談を行いました」と縁を切り出し「圧倒的な頻度で優勝を重ねる原監督に、私からは、人を導き育てるにあたっての心構えを尋ねてみました。原監督のお答えは『覚悟』と『理念』。全く同感です」と原監督の考えに共感したという。
「国家の経営も、決して平たんな道のりではありません。この先、走破すべき上り坂、下り坂が、何度も訪れることでしょう」とつづり「日本と日本人の底力を信じてやまない者として、列島の隅々まで強く豊かにして、時代を担う世代の皆様に、必ずや、せかいの先頭で襷を渡したい。その強い『覚悟』と『理念』を心に抱き、今年も懸命に、諦めずに働いてまいります」と約束した。
ちなみに、高市総理の母校は神戸大。
