アキラ100%「レッドカーペット」のギリギリネタは「構想3年」フジテレビ技術が総力結集の成果

 2日に放送されたフジテレビ系「爆笑!レッドカーペット2026」で、アキラ100%が放送ギリギリのネタにチャレンジ。スタジオが沸きに沸いた。

 お盆で股間を隠し、絶対に見せないネタでおなじみのアキラ100%。26年新春一発目に選んだネタは、かなりギリギリのものだった。

 出てきたアキラ100%は「新年にぴったりのスペシャルなネタをお持ちしました。ちょっとセッティングさせてください」といって、カメラと揺れる銀の球を設置。この銀の球の遠近法を利用して股間を隠し、揺れる球に合わせて腰を動かし、絶対に見せずにお盆を外す…というネタで、銀の球の動きと、腰の動きが少しでもズレてしまうと、見せてはいけないものが見えてしまう。

 審査員席からは「ええ~!」の悲鳴があがるが、アキラ100%は万が一のために紅白の横断幕を広げて下半身が見えないようにし、頭上のモニターで「お楽しみ下さい」と呼びかけた。

 今田耕司は「まだお盆外すなよ!ずれてるぞ!今、フジテレビさんに迷惑かけるなよ!」と必死の呼びかけ。慎重に球の動きと腰の動きを合わせたアキラ100%は「はい!OK!」とお盆を外し、無事にネタは終了した。

 審査員は「満点大笑い」の大爆笑。審査員の津田健次郎は「努力してる過程も面白くて、世界で一番どうでもいい努力。最高でした」と大笑いだ。

 放送前には、番組の演出家のヤブキケンタロウ氏がXで「構想3年。どうしても『レッドカーペット』でやりたかったネタなんです。これを客前で一発勝負で披露&撮るって事でフジテレビの技術美術の精鋭が総力を上げて『見せないを見せる』に挑戦してます。3時間半の中でどこかで登場します。ここだけドキュメントです」と、相当な意気込みで挑戦したことを報告。

 アキラ100%は放送後にXを更新。「本当に皆さんの確かな技術と心意気のおかげでテレビで披露することができました!アンビリーバブルな2026年のスタートをありがとうございました」と感謝していた。

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