レアル バルベルデ退団も 選手同士の喧嘩騒ぎで外傷性脳損傷 クラブは懲戒処分視野に内部調査へ 現地紙報道

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードの2選手が練習中に喧嘩騒ぎを起こした問題で、主将格のウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが外傷性脳損傷、全治10日から2週間の負傷となった。スペインのスポーツ紙、マルカが伝えている。

 報道によると、選手は現在自宅で静養中だという。またクラブはこの件について公式発表を出し、規律違反による懲戒処分を視野に入れた内部調査をするとしている。同じくマルカによると、両選手は今週末のバルセロナとのクラシコはもちろん今後チームから隔離され、バルベルデに至っては今季限りでチームを去らざるを得なくなるかもしれないとの見方もある。

 報道によると、バルベルデとフランス代表のMFオーレリアン・チュアメニは6日午前のチーム練習中に口論となり激しく対立。両者はもう少しで殴り合いになるほど揉め、その後バルベルデが検査のため病院へ行ったという。

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