なにわ男子・高橋恭平 共演者と監督のボケを拾いまくる「映画の方はバラエティーに全振りしたような」 「ロマンティック・キラー」初日舞台あいさつ

 上白石萌歌とポーズをきめる高橋恭平(撮影・金田祐二)
 ゲームを楽しむ(左から)森香澄、高橋ひかる、上白石萌歌(撮影・金田祐二)
 笑顔で登壇する上白石萌歌(撮影・金田祐二)
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 俳優の上白石萌歌(25)、なにわ男子の高橋恭平(25)、INIの木村柾哉(28)、FANTASTICSの中島颯太(26)が12日、都内でクアトロ(4人)主演映画「ロマンティック・キラー」の初日舞台あいさつを共演の橋ひかる(24)、森香澄(30)、醍醐虎汰朗(25)、犬飼貴丈(31)、西垣匠(26)、ゆうたろう(27)、内藤秀一郎(29)、豊田裕大(26)、英勉監督と行った。

 高橋は冒頭、「皆さんはまだロマンティックが足りてないと思うんで、この映画で皆さんロマンティックを100%充電していただいたらと思います」とあいさつ。

 犬飼が「ロマンティック・キラー役を演じさせていただきました。ロマンティック・キラー的には、皆さんロマンティック・キラーな感じで…」とボケ倒せば「内容入ってこない。ロマンティック・キラーって言い過ぎでしょう」とツッコみ、内藤が「1個グチを言いたい。ポスター、僕だけブスすぎません?髪の毛引っ張られて、とんでもない姿の僕がいて」とぼやけば「いや、秀ちゃん、かっこよかったよ」とフォローした。

 英監督が映画の思い出と言いつつ「歌舞伎役者が…」、「爆弾を何とか解除して…」、「タクシー…」と他作品の「国宝」や「爆弾」、「TOKYOタクシー」をにおわせまくってボケれば「違うな!」とツッコむなど、丁寧に共演者や監督のボケやグチを拾いまくる気配りを発揮した。

 この日のイベントは上映前とあってあまりトークができないため、女優3人のキラーチームと男優9人のロマンティックチームでゲーム対決を実施し、ロマンティックチームが3-0で圧勝した。高橋は「こういう所でこういったバラティーに振るようなイベントができたのが初めてで」と喜び、最後は「映画の方はバラエティーに全振りしたような、すごい笑える映画になっております」とアピールしていた。

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