仲里依紗、足が長すぎる祖母の写真に感激 スウェーデン人祖父と金網越しの出会い「青春ドラマみたい」
俳優の仲里依紗が3日、NHK「ファミリーヒストリー」でスウェーデン人の祖父と、日本人の祖母の出会いを知り「青春ドラマみたい」と驚きの声を挙げた。
仲の祖父はスウェーデン人のアクセル・フィリップソンさん。1952年、39歳で船乗りとなり、その4年後に乗った船が故障。やっとの思いでたどり着いたのが長崎・佐世保だった。修理に3カ月かかることになり、やることがなく工場のドックの周りを歩いていたところ、金網の向こうにいたのが、仲の祖母・仲女禮(めれい)さん。「この町を案内してくれませんか?」と声をかけ、2人が出会った。
当時、女禮さんは、佐世保基地で勤務。そのとなりが船の修理を行った佐世保重工のドックで金網越しで隣同士だったという。
女禮さんの写真も紹介されたが、はつらつとしたショートパンツ姿。今田耕司は「あんなおばあちゃんの写真、知らない」とびっくりすると、仲も「知らないです。あの足からのパンが長かった」と驚くと寺門亜衣子アナも「足が長い…」と驚いた。
仲は「金網越しに出会ったのもすごい、青春ドラマみたい」と祖父母の出会いに感激していた。
2人は結婚を意識するも、国籍の違い、18歳の年の差もあり、女禮さんの母が大反対するも、アクセルさんが「もう二度と国には帰らない」と言って、周囲を説得。61年に2人は結婚するが「すごいですね…。なかなかすごいラブストーリー。ドラマになりそう」と驚いていた。
