全治3カ月骨折の「THE TIME,」リポーター 骨折時は「ポキッと音が鳴りました」

 TBS系「THE TIME,」のロケで左脛骨高原骨折で全治3カ月の重傷を負ったフリーアナの原千晶が4日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」で、骨折から4日経過した現状を明かした。

 玉川徹氏から「原さん、大丈夫?」と聞かれた原アナは「すみません。いろんなところにご迷惑とご心配を」とあいさつ。「先日、ロケ中に足を骨折しまして。現在4日経ちました。左足なんですけど、普段は真っ直ぐ固定しているが、動きが悪いと痛い!となります」と現状を説明した。

 慣れない松葉づえ生活にも苦戦しているようで「すっごい痛い。手の平、肩、首、いろんな所が痛い。足よりそっちの痛みが…」と言い「筋肉痛なんですかね、いろんなところに負荷がかかっちゃってるのか」と話した。

 玉川氏が「ポキッと折れてるの?」と聞くと「折れてますね。ポキッて音も鳴りました」といい玉川氏は「ええ!」とびっくり。原アナは「鳴った直後は歩けてたから、最初は骨折じゃないと思ったが、結局病院に行って…」と当時の状況も明かした。

 そして1人暮らしのため「生活が大変ですね」といい「時間はかかる。お風呂もトイレも。料理も大変。できるとおもったが、台所の台に寄りかかってタマネギ切るとか、足を着かないようにいろんなところに寄っかかりながら。それが大変」と話していた。

 原アナは11月30日に「THE TIME,」のロケで自作のSASUKEエリアを再現している施設を取材。板に飛び移った直後に左足に痛みを訴え、1日に病院で骨折と診断された。

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