にしたん西村社長 映画「栄光のバックホーム」→何回観みても感動「皆さん、泣いてきて下さい」「人間のあるべき姿が分かる」

 「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」などを手がけるエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が3日、TikTokに新規動画を投稿。先月28日に公開された映画「栄光のバックホーム」について感動したことを熱く語った。同作は2023年に脳腫瘍のために28歳の若さで死去したプロ野球・阪神タイガースの元選手・横田慎太郎さんの生きざまを描いた。

 西村氏は「ぼくはエンタメが好きで映画もよく見に行くんです。先週公開になった『栄光のバックホーム』という映画が本当にいいんです!もう3回観たんです。あと2回は観ようと思うんです」と心を動かされたことを強調した。

 西村氏はTikTokで“成功のエッセンス”を発信しているとし、その観点からも「観てほしい」と述べた。「元阪神タイガースの横田慎太郎さんという選手がいたんです。彼は脳腫瘍のために若くして、20代後半でこの世から天国に旅立ったんですけど。彼の生き様を通じて人としてのまっすぐさ、心の優しさ、家族の温かみ。一日を一生のように大事に生きなければいけないという」と同作に込められたメッセージを伝えた。

 西村氏の熱弁は止まらず「本当に本当に何回、泣いたんだろうな。何回観ても毎回『こんな場面があったんだ』って気づきがある」と繰り返し観ても新たな発見があることを話し、「皆さん、日々疲れていると思いますがあの映画を観ることによって本来、人間として、人間があるべき姿が分かる」とも。「本当にこんなに感動したことはなかなかない。もちろん大ヒットした映画『国宝』も観たけどそれとは違う深さがある。皆さんぜひ!主演の松谷鷹也さん。めちゃくちゃいい」と演技を絶賛。「本当に泣けます。皆さん、泣いてきて下さい」と感涙を請け負った。

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