木村多江 小学生の頃にいじめに「芝居してないと息ができない感覚」名女優の原点
TBS系「情熱大陸」が11月30日に放送され、女優・木村多江が登場した。
数々のキャラクターを演じられる女優として、多くの作品で活躍する木村が役者としての原点を回顧。小学生の頃に、いじめにあったこと、10歳で見た演劇部の芝居に心を揺さぶられたことを振り返った。
木村は「だから、やっぱり、人とうまくできないっていうのも、すごく大きかった。でも、自分には芝居をしないといられない何かが。自分のドロドロしたものを吐き出さないといられない」と述懐。
つづけて「役を演じていれば、そこで自分が初めて自分らしくいられるというか。その役で生きてるから。生きてる感覚がすごくあるっていうのが多分、もう中学のときから感じていて。結局、芝居してないと息ができないみたいな感覚」と明かしていた。
