AKB48大賀彩姫「もっとたくさんの人に見つかりたい」身長168センチのスタイル生かす 就職予定から一転、決意の加入
AKB48の20期研究生の大賀彩姫(19)が、お披露目から1年を振り返り、2年目での飛躍を誓った。今年は地元の福島でのイベントやテレビ出演も果たした。個人のインスタグラムも開設し、在籍メンバー最長身168センチというスタイルを生かした活動で存在感を見せていく。
加入1年目がグループの20周年イヤーと重なり貴重な経験を積んだ。「気持ち的にはもう1年もたったのかと思いました。この20周年イヤーに加入したからこそ体験できたこと、OGの方とも一緒に活動できた。加入が1年遅かったらできなかったことなので、それはすごいありがたいことでした。いいタイミングで加入できて本当によかった」と振り返った。
12月には活動1年で日本武道館にOGらとともに立つ。「OGの方も出演してくださって、注目度の高いコンサートになっています。このチャンスを無駄にしないように、武道館でもたくさんの人をひきつけるようなパフォーマンスができるように準備をしています」と意気込んだ。
今年は地元でのテレビ出演などにも積極的に取り組んだ。「この一年間でたくさん福島のお仕事があった。正直、いつか福島でお仕事ができたらいいなと考えていたけど、加入してこんなに早く地元でお仕事ができるなんて思ってもいなかった。AKB48ファンの方には福島の魅力を知っていただきたいし、福島の方にはAKB48を知ってほしい。AKB48と福島のかけ橋になれるような存在になっていけたら」と理想を語った。
168センチという高身長も目を引く。「身長の高さを武器にしたいと思っていて、動きを大きく手足を最大限使ってダンスを踊るために同じく身長が高い千葉恵里さんや山内瑞葵さんにアドバイスをいただいています」と特長を生かすために先輩からも学んでいる。
大賀は元々アイドルを好きだったが、芸能界に入ろうとは思っていなかったという。高校卒業後は一般職に就職予定だった。「普通に就活していたので、もう心機一転という感じでした。担任の先生にも驚かれました」と明かし、「学生の内に一度、挑戦したかった」と高3でAKB48のオーディションを受けて合格。「高校3年生で進路を考え、思いきってオーディションを受けた。合格をいただけて、こんなに楽しく活動ができている。想像もしていなかったできごとで戸惑いもありつつ、充実した日々を過ごしています」と語った。
個人としてはインスタグラムを今月に開設して活動の幅をより広げる。「長身を生かして全身の写真を上げたりとか、ファッションも好きなのでアップしていけたらいいなと思ってます」と見据え、「今のAKB48を知らない方にもたくさん知ってもらえるような発信をできたらと思います」とファン拡大を目指す。
後輩となる21期研究生も加入することで立場は先輩となる2年目の活動に入る。「不安ですね。自分もまだ先輩に助けてもらっている状況なので。でも、加入したてならではの悩みなどは一番分かると思っているので困っていることがあったら力になりたい」と誓った。その上で「2年目はもっとたくさんの人に見つかりたい」と自身も飛躍を遂げる決意だ。
◇大賀 彩姫(おおが・さき)2006年5月16日生まれ。福島県出身。24年12月にAKB48の20期生としてお披露目される。学生時代は吹奏楽部。13歳までダンスも習っていた。ペンライトカラー青×黄緑。血液型B。身長168センチ。
