えっ…なんで表記が違う??【良いこと悪いこと】字幕で怪しさ倍増の同級生「クマ」「7体」「OP映像」周囲に疑惑ポイントが続々
俳優の間宮祥太朗と新木優子がダブル主演する日本テレビ「良いこと悪いこと」は23日、第7話「バトン」が放送された。来週は放送がなく、第8話は12月6日。
タイムカプセルから発掘された小学校の卒業アルバムに黒塗りの生徒が6人おり、次々と不審死を遂げている。前話ラストでは担任教師の大谷(赤間麻里子)が犠牲となり、葬儀に同級生たちが集まった。
真相を追うキング(間宮)らに対し、トヨ(稲葉友)とゆっきー(剛力彩芽)は共闘を呼びかけるが、別の同級生男性は「ふざけるなよ。お前らのせいで警察に話聞かれたり、職場でいろいろ言われたりして…正直迷惑なんだわ」「俺たちは関係ない。そうだよな?」と突き放す。
同級生女性も「私は怖い」「先生まで亡くなって…」「私も殺されるかもしれない。それに…もし家族に何かあったらって」と涙ながらに心境を吐露。この際、字幕では男性が「田中」と示される一方、女性は「同級生」としか表示されなかった。卒アル掲載の生徒29人は全員名前が判明しているのだから隠す必要はないような気もするが…。
その後、トヨたちが調査を進める中で「田中」と「同級生」表示の女性のもとを訪れるが、ここでも意味深な描写。女性は「2020 KOGUMA HOME」と書かれた建物におり「なかよぷ帳」と書かれた当時のプロフィール帳を提供してくれる。
女性はどこかよそよそしく「忙しいから」とすぐに扉を閉じるが、その向こうにはクマの大きなぬいぐるみがちらり。「森のくまさん」の歌が犯行順に関わっているとみられるなど「クマ」は重要なモチーフとなっている上、建物の外には人形が7体並んでいる。「7人目」の正体が焦点でもあり、何かのメッセージのようにも感じられる。
女性は将来の夢が「漫画家」の加藤真奈で、女優の安田成穂が演じている。主題歌をバックにしたOP映像でもキングの後ろに映り込んでおり、モブにしては扱いが大きいのも疑惑が高まるポイント。安田はSNSで「ここから先の展開は一切知らないので、残り3話、ドキドキワクワクしながら、一視聴者として最後まで見届けたいと思います」とつづっているが、果たして…。
