不妊治療で2児授かった元乃木坂メンバー 体外受精で「受精卵が光って見え」て涙 夫はプロ野球選手
ABEMA「ダマってられない女たち season2」が21日、放送され、元乃木坂46で2児ママの衛藤美彩(32)がゲスト出演した。
番組では、4年間の不妊治療で子供を授かることができず、特別養子縁組で長男と長女を迎え入れた武内由紀子とその家族に密着したVTRが放送された。
衛藤は「私も不妊治療して2人(の子供を)、体外(受精)で…」と体外受精で2児を授かったことを明かし、「(武内さんが)20回以上も採卵された、って、とてつもないことなんです」と涙をにじませながら説明。武内ファミリーの姿を見て「改めて、子供と向き合おうと思いました」と話した。
また、母親と実感した瞬間について聞かれ、「体外受精で移植した時に、受精卵が光って…ピカーって光った(光って見えた)んです。(その時)あ、私お母さんになっていいのかな…って(感じて)。泣きながら帰りました」と明かしていた。
衛藤は2019年10月に西武・源田壮亮選手と結婚。不妊治療を経て22年1月に長男(3)、23年12月には、2度の切迫流産を乗り越え、長女(1)を授かっている。
