北川景子 帽子&マスクで「こそこそ」 人生初の一人カラオケで想定外の事態 「変に思われましたよ」

 舞台あいさつに登場した北川景子
 舞台あいさつに登場した北川景子
 舞台あいさつに登場した北川景子
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 俳優の北川景子が20日、大阪市内で主演映画「ナイトフラワー」(28日公開)の先行上映舞台あいさつに登場した。

 地元関西では「たぶん8年ぶりくらい」の舞台あいさつだという北川。劇場を埋めた観客から色とりどりの造花と「おかえり~!」の声で迎えられ、「すごく感動しました」と笑顔を見せた。

 北川演じる主人公・永島夏希が2人の子どもの夢をかなえるため、昼は母親、夜はドラッグの売人となり、危険な世界へと足を踏み入れていく衝撃のヒューマン・サスペンス。劇中の歌唱シーンについて北川は「やけくそになって歌っています」と笑いながら明かした。「歌とか踊りとか全然得意じゃなくて、人前で踊ったり歌ったりすることを極力避けてきた人生。カラオケ行っても手拍子とかタンバリンとか盛り上げる担当で歌うことは一切なかった」と説明した。

 オファー時には歌唱シーンがあることを聞かされておらず、台本を見てから驚いたというが「今更ね、いさぎよくないから」と、歌唱を決断。そのために「一人でカラオケに行きました」と告白した。

 カラオケ店には「すごい帽子かぶって、マスクもして、こそこそ入った」といい、「とりあえず1時間。1時間くらい練習すればつかめるのかな」と考えていたというが、「何度やっても音がつかめなくて延長までして、たぶん変に思われましたよ、同じ楽曲ばかり歌って」と、苦笑していた。

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