「ちょっとだけエスパー」半蔵なのにモスキート音が聞こえる?ネット「土下座案件」謝罪も、実は年齢関係なしの可能性
18日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「ちょっとだけエスパー」では、ノナマーレのエスパー軍団と対立するヤング3が登場。久条(向里祐香)がモスキート音を操る超能力を持っていたが、それに苦しむのが半蔵(宇野祥平)と桜介(ディーン・フジオカ)だったことに、ネットも反応した。
アタッシュケースを奪い、海に沈めるというミッションを達成しようとしたノナマーレの社員たちだったが、それを邪魔する3人の若者が登場する。
アタッシュケースを奪い、走る半蔵だったが、途中で金属音が聞こえ頭が痛くなる。なんとか文太(大泉洋)にアタッシュケースを引き継ぐも、文太はまったく頭が痛くならない。
その後、対決は海辺の倉庫へ。そこでヤング3たちはヘッドフォンをつけ、久条がまたも金属音を鳴らす。これに半蔵と桜介が耳をふさいでのたうち回るも、文太と円寂はまったく平気。これに市松(北村匠海)が「もっと(周波数を)下げろ!」と久条に指示。文太が市松に触った瞬間、「年寄りにモスキート音は聞こえないって」という心の声が聞こえてしまう…。
モスキート音は蚊が飛ぶような周波数の高い高音で、若者にしか聞こえないと言われている。
ネットでは、半蔵がこのモスキート音にダメージを受けていることに「年齢的に半蔵さんもモスキート音が聞こえないんじゃと思ったけど」「半蔵さん勝手に文ちゃんと同い年くらいやと思ってたから土下座案件」と謝罪する声もあったが、一方で、半蔵は動物とちょっとだけ会話ができるエスパーであり、今回も「フナムシ」にお願いしていたことから、蚊の声も聞こえる可能性がある。そのためモスキート音が聞こえたのでは?と推測する声もあがっていた。
