福山雅治&大泉洋 映画撮影現場でモノマネ大流行していた 大泉「裏は福山さんだらけですよ」

 歌手で俳優の福山雅治(56)と大泉洋(52)が19日、都内のミッドタウン・ガーデンで行われた映画「ラストマン -FIRST LOVE-」(12月24日公開)のプレミア点灯式に、永瀬廉(26)らと登場した。

 どんな事件も必ず終わらせる「ラストマン」の異名を持つ、全盲のFBI特別捜査官・皆実(福山)と警視庁捜査1課・護道(大泉)が無敵のバディを組んで難事件に挑む人気ドラマの劇場版。

 撮影現場では大泉を中心にモノマネが大流行していたといい、永瀬は「(笑わせようと)僕に対して他局ドラマの主人公のモノマネをしていた」と告発。木村多江(54)も「裏では、ずっと福山さんのモノマネをする大泉さんと“誰かがモノマネする福山さん”をまねする福山さんがいて…」と語ると、大泉は「裏は福山さんだらけですよ」と大笑いした。

 モノマネされることに対して、福山は「うれしかった」と喜び、この日の壇上でも大泉の福山モノマネを、福山自身がさらにモノマネするなどカオスな現場に。息ピッタリの軽妙なトークで会場を沸かせ続けた。

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