「モーニングショー」スタジオに巨大クマ剝製が登場 羽鳥慎一アナも思わず「大きいよね…」爪&牙の生々しさ

 18日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、被害が甚大になっているクマについて、ツキノワグマとヒグマの剝製を用意。その大きさに羽鳥慎一アナウンサーも「大きい」とうなる一幕があった。

 番組では日々、被害が報告されるクマについて特集。専門家によると、餌が人里にあるため、年内いっぱい冬眠しない可能性があるとし、駆除するハンターたちも、連日気を張り続ける事が負担になっていると話していることも紹介した。

 番組では実際のツキノワグマ、ヒグマの剝製を用意。ツキノワグマは立ち上がった状態の剝製で、板倉朋希アナは「120センチから130センチ、体重は50キロから100キロ。立ち上がるとそれなりの大きさになりますし」と紹介。特にするどい爪もアップにして紹介し、羽鳥アナも「大きいよね…」と改めてコメントだ。

 さらに大きいのがヒグマの剝製。羽鳥アナも「ヒグマはもっと大きい」とうなり、板倉アナも「2回り以上は大きいでしょうか」と紹介。「体長は150センチから200センチ。体重は100キロから400キロ」といい「陸上動物で日本最大とされています」とコメント。「牙とか鋭い」と、鋭い歯が出ている口元も映されていた。

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