石原良純、クマ被害は「コロナと一緒、生活が脅かされている」猛暑始まった2年前と被害が「一致してるんだよねえ」
俳優の石原良純が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でクマ被害について「コロナと一緒」「ぼくらの生活が脅かされている」と話した。
この日は頻発するクマ被害を特集。クマ鈴をつけている高尾山登山者などにも話を聞いた。また、秋田県の商業施設の寝具売り場の中にもクマが進入したニュースなども取り上げた。番組では岩手大農学部の山内貴義教授にも話を聞き、今年はドングリなどの秋の餌が少ないため、農作物にアクセスできるところがあればやってくるといい、実際に2年前のブナの凶作のときも子グマがスーパーに入ってきたことがあったと述べていた。
良純は「高尾山にはまだ遊びにいけるんですよ。鈴を持って。でも行けなくて困っている人がたくさんいる。それが現実」と言うと「もうコロナと一緒だって言うんですね。学校にも行けない、遊びもできない。下手したら町に行ったらクマがいるかもしれないから、そうしたら商売している人にも関わってくる」と心配。
そのため「僕らの生活が脅かされている。とにかく超短期的にはこれをどうするか」と述べ「23年からでしょう。ちょうど訳の分からない暑さが始まったのと一致してるんだよねえ」と気象予報士らしいコメントも発していた。
