最高齢&芸歴最長!79歳・堺正章26年ぶり紅白出場 「私だけが引率者のような感じ」「司会も良い。星、3つです!」
大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(総合など、後7・20)の出場者37組と特別企画2組の計39組が14日、発表された。東京・渋谷のNHK放送センターで会見を行い、初出場の9組と特別企画の1組が出席。今年大活躍のM!LK、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEらフレッシュな顔ぶれが披露されたほか、37年ぶりの岩崎宏美、27年ぶりのTUBE、26年ぶりの堺正章(79)らが年末の大舞台に立つ。
タレントの堺正章は、放送100年の特別企画で26年ぶりに出場を果たす。フレッシュな顔ぶれの中に入って「皆さんの衣装を見ますと、私だけが引率者のような感じ」と冗談を放ちながら、「大変名誉だと思っている」と胸を張った。
前回出場は99年で、以降はNHKと「ぷっつり音信不通になった」という。この日朝になって同局から連絡が入り、堺は「受信料の滞納か?」と疑ったが、実際は出場決定の連絡。「僕に何ができるんだろう。NHK風に言うと、歌のお姉さん、お兄さん。歌のおじいさん?」と笑顔を咲かせた。
今回発表された出場者の中では、最高齢&芸歴最長だ。70代ラストを紅白で飾る堺は「皆に『輝いてください』と言ったけど、本当は自分が一番輝いてみたい」とやる気満々。今回の喜びを「司会も良い。メンバーも良い。星、3つです!」と示し、上機嫌だった。
