NHK紅白歌合戦 初出場4組が判明 M!LK、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、ソロ初のアイナ・ジ・エンド STARTOからは2組

 大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」に芸能事務所・スターダストプロモーションのアーティスト集団「EBiDAN」のM!LK、同・アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」のFRUITS ZIPPERとCANDY TUNE、シンガー・ソングライターのアイナ・ジ・エンド(30)が初出場することが13日、分かった。STARTO ENTERTAINMENTからはtimeleszとKing&Princeが出場する見通しだ。

 紅白出場歌手の選考基準「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の要素にふさわしいアーティストたちが、初出場を果たす。

 5人組のM!LKは3月発売のアルバム収録曲「イイじゃん」がSNSを中心に快進撃。王道キラキラソングから一転、サビで流行のテックハウスに曲調が変わる異色作で、親指を立てて顔の横に添える「イイじゃん」ポーズも人気に。SNS総再生回数25億回超、新語・流行語大賞に歌詞の「ビジュイイじゃん」がノミネートされるなど今年の顔となる1曲だ。

 「イイみるくの日」の11月3日にはSNSで「#みるく行くぞ紅白」と、14年の結成当初からの目標を改めて言語化。ハッシュタグ応援を呼びかけていた。新曲「好きすぎて滅!」も中毒者が急増中で、勢いそのままに年末まで駆け抜ける。

 22年デビューの7人組・FRUITS ZIPPERは同年発売の「わたしの一番かわいいところ」で知名度が急上昇。今年は新設の「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で最優秀アイドルカルチャー楽曲賞を受賞し、1月発売の「かがみ」もヒットと、大活躍を続けた。

 23年デビューの7人組・CANDY TUNEは昨年発売の「倍倍FIGHT!」が今年に入ってTikTokを中心にバイラルヒット。「倍の倍のFIGHT 倍倍FIGHT by CANDY TUNE」というキャッチーな歌詞で多くのファンを獲得した。

 BiSH時代の21年に出場したアイナはソロ初出場。今年は現在の芸名で活動開始して10周年で、事務所の移籍も経験した。7月発売の「革命道中-On The Way」がSNS総再生回数12億回を突破し、ビルボードのグローバル200にチャートインと節目の年に大ヒットした。

 timeleszはSexy Zone時代に6度出場。大きな話題を呼んだ新メンバーオーディション「timelesz project」を経て今年2月から8人体制になり、出場すれば新体制初となる。過去5回出場のKing&Princeも、同じく2人体制では初となる。

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