確かに…「博士」正体に急浮上の卒アル生徒【良いこと悪いこと】まさか人物との関連疑惑「関係は確定」別人?同じ人?「語感のライン」
俳優の間宮祥太朗と新木優子がダブル主演する日本テレビ「良いこと悪いこと」は8日、第5話「みんなの夢」が放送された。
タイムカプセルから発掘された小学校の卒業アルバムに黒塗りの生徒が6人おり、次々と不審死を遂げている。6人は小学校時代にどの子(新木)をいじめていたメンバー。第5話では、真相を追うキング(間宮)らが、カプセルを埋めた当時の担任教師・大谷(赤間麻里子)のもとを訪れる。
次に狙われる危険がある、ちょんまげ(森優作)は、危険を避けるため、ターボー(森本慎太郎)の会社で匿まわれることに。ちょんまげはネットで小学校の私設掲示板を検索し、謎の人物「博士」とやり取りをする。「博士」が「7人目の友達」とみられるが、果たして…。
「博士」のあだ名からタイムカプセルに入れた「夢のイラスト」で「昆虫博士」を描いた生徒「堀遼太」らに考察が集まる中、注目を集める人物がいる。「ポケモン言えるかな?」を歌うアーティストと同じ名前のバーマスター・イマクニ(戸塚純貴)がポケモンネタを投下していることもあり、初代ポケモンに登場する「オーキド博士」が「博士」の語源ではないかとネットは着目。生徒の1人「大木真斗」が「オーキ」の語感から「博士」なのではないかと考察されている。
字幕機能での表記ブレが話題の「どの子」とは別の「ドの子」とつなげると「オーキ」「ドの子」と「オーキド」になる点も偶然なのか。そもそもポケモンつながりで、イマクニと大木には関連があるのではないかとも疑問視され、「大木」と「イマグニ」が同一人物ではないかとにらむ声もある。
Xでは「博士=ポケモン博士=オーキド博士 オーキ=大木 オーキて”ド”の子」「『大木→オーキド→博士』って語感のライン、制作側が遊びで仕込んでても全然おかしくない!」「イマクニ、博士(オーキド)ときたらポケモン関係は確定。てことはサトシのライバル シゲル?グリーン?」「やっぱ本命はイマクニ…?もう博士はオーキド博士にしか思えないし、ちょんまげはちゃんと覚えてたの?」などの声が並ぶ。
