馬瓜エブリンが発言の真意を説明「とても驚いたし、自分の中ですぐ咀嚼できなかった」皇后杯Vの優勝インタビューが波紋

 バスケットボール女子で日本代表・馬瓜エブリン(ENEOS)が14日、自身のXを更新。皇后杯全日本選手権の優勝インタビューがネット上で波紋を呼んだことを受け、自身の思いをつづった。

 エブリンは「さまざまな反応を試合後に見ましたが」と切り出し、「私の言葉は、必要としてくれたチームへの純粋な感謝であり、誰かを傷つけるためではありません」と記述。「いつもなら絶対に深く見ないSNSも、ほとんど確認しました。とても驚いたし、自分の中ですぐ咀嚼できなかった。夜中だったのがいけなかったけど。笑」とつづった。

 批判的な声に対し、「私はどこファンだから、誰ファンだから好き嫌い、傷つけてもいい対象だなんて今まで微塵にも思った事ありません。そのように思われているのは心から悲しい」と吐露。古巣ファンからの応援にも触れ、「応援されて嬉しくない選手なんていません。どこの古巣と対戦しても、エブリン頑張れ!はちゃんと聞こえてるし、タイムアウト中など、うわー懐かしー笑!と思いながら応援コールを勝手に自分の名前に当てはめたり。笑 やばい選手です。笑 でも、だから、、2倍頑張れちゃいます。笑」と、感謝の思いもにじませた。

 「ただ試合は闘いだから!」と勝負の世界に生きる選手としての立場を伝えつつ、「チームを去る理由とファンの皆さんは、けっしてイコールじゃない。なので、今後とも応援してもらえたら嬉しいです!引き続きエブリンをよろしくお願いします!」とメッセージを送った。

 エブリンは11日に行われた決勝で、昨季まで所属したデンソーを相手に23得点と活躍。「すべてのバスケットボールファンの皆さん、そしてENEOSファンの皆さん、ENEOSがチャンピオンに帰ってきたぞ~!」と絶叫した。引退する宮崎早織へ「(宮崎のコートネーム)ユラ!私のこと拾ってくれてありがとう!」と感謝の言葉を叫んでいたが、「拾ってくれて」などの言葉に対し、かつて所属した一部ファンなどから批判的な声が上がっていた。

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