CANDY TUNE「倍倍」特需でグリーン車移動に進化、レコ大・紅白スケジュール空けてる「お願いしま~す!」
7人組アイドルグループ・CANDY TUNEが6日、東京スカイツリータウンで行われたクリスマスのイルミネーション点灯セレモニーに登場した。
2024年3月に発表した「倍倍FIGHT!」が今年に入って大バズり。10月に始まった全国ツアーの新幹線移動がグリーン車になるなど変化を実感する村川緋杏(25)は「ライブ後の移動を贅沢にさせてもらいました。みんなでシートを最大まで倒して『売れるってこういうことなんだ』って」と笑顔を浮かべた。
年末のレコード大賞、紅白歌合戦について話を振られると、村川が「もう出られるなら、全速力でNHKに向かって走ります。全部のスケジュールを空けているので!暇になっちゃうので!家で見ることになっちゃうので!」と内情を明かし、全員で「お願いしま~す!」と頭を下げていた。
イベントでは、同所全体で約53万球あるイルミネーションを点灯。立花琴未が「スカイツリーのようにみんなが知っているアイドルグループになっていきたいと思います」と語れば、南なつも「スカイツリーのように、いつもそばにいる存在になれるように頑張ります」とコメントし、スカイツリー大喜利状態となっていた。
