【高市新首相】田崎史郎氏、右手突き上げ飛びはねパフォーマンス「年取った総理なら立ち尽くすだけ」

 政治評論家の田崎史郎氏が31日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、高市早苗総理が横須賀基地でトランプ大統領の横で右腕を突き上げ飛び跳ねたパフォーマンスに言及した。

 この日は高市早苗総理が使用しているバッグやペンが「#サナエ売れ」「#サナ活」などとして大人気となっていることを取り上げた。こういったフィーバーが「歴代総理でありました?」と宮根誠司が聞くと、田崎氏は「総理のスタイルという点で注目されたのは細川護熙さん。会見で、万年筆で記者を指したんですが、万年筆どこのだろうとか、APECに行ったときにマフラーしてた。それがかっこいいとなって。総理のスタイルとして注目されたのはそれ以来だと思う」と解説した。

 すると杉村太蔵氏が高市総理について「手を真っ直ぐ上げるでしょ?あんまりそういう方、いなかった。肩、上がらないでしょ」と高市総理が横須賀基地へトランプ大統領とともに行った際に、右手を真っ直ぐに突き上げ、軽く飛び跳ねたシーンに触れた。

 田崎氏は「あそこで年を取った総理なら立ち尽くすだけ。ああいうパフォーマンスはできないと思う」と高市総理ならではのパフォーマンスだったと指摘した。

 宮根は「(あそこまで手が)きれいに上がる政治家、高市さん以外にいます?」と聞くと田崎氏は「いないんじゃないかなあ」。宮根は「パーマン上げですよね」と、藤子・F・不二雄氏の大人気漫画のようだと振り返っていた。

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