泉ピン子&佐藤隆太 阪神の日本一を確信「当たり前」W主演の親子役が猛虎愛あふれるトーク

 俳優・泉ピン子(78)が28日、都内で行われた「声舞劇!『終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました』」(来年4月25、26日、東京・三越劇場)の記者発表会をW主演で親子役を務める佐藤隆太(45)らと出席した。大の虎党として知られる2人は、プロ野球の日本シリーズでソフトバンクと一進一退の攻防を繰り広げる阪神に熱いエールを送り、泉は「当たり前じゃない優勝すんのは!」と強気に宣言。互いに猛虎愛をぶつけあい、日本シリーズ優勝で、今作にも弾みをつけることに期待した。

 デイリースポーツの記者を名乗ると、泉は拍手し「タイガース!よかったね!おとといは負けちゃったけど!」と反応。佐藤が虎党だとは知らなかったようで「あんたタイガースファン?」と確認してから、思わず喜びのハグを交わした。

 佐藤が虎党だったことを「知らないわよ!(佐藤は)それほど熱心じゃないから」とチクリ。「私はあんた(優勝した)80年代の時に仕事休んで36戦見たんだから!何を言ってるのよ!その(優勝した時の)記念の金貨がどっかいっちゃったのよ!今(金の価値が)あがってるのに!」とエピソードを明かした。

 かつては巨人ファンだったといい「私は巨人から移籍したのよ」と堂々とカミングアウト。王貞治氏が監督を務めていた当時に「ちゃんと王さんに『トレードします』って言って移籍したんだから!私は義理固いんだから!」と説明。佐藤から「でも僕は(阪神)一筋ですよ?」と言い返されると、無言の圧で対応するなど、阪神愛をぶつけ合った。

 日本シリーズは第2戦までで1勝1敗と、互角の戦いを展開。泉は「当たり前じゃない優勝すんのは!1勝ぐらいさせないと悪いからさ」と余裕の表情を見せ、佐藤も「勢いそのままわれわれも良い舞台に」と呼応。「だってこの“親子”が阪神ファンってことは結果で左右される可能性もありますから」と笑った。

 今作は佐藤演じる息子の進路を巡り、泉演じる母とわだかまりが生じる所から展開。記者から「実は阪神がモメた原因でもあった、という裏設定は作ろうと思いませんか?」と問われた泉は「思わないわよ!何考えてんのよ、何しに来たのよ!」と声を荒らげていた。

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