ドジャース延長18回に泉ピン子 会見そっちのけで「どっち勝った?!」「死んじゃう…」録画の心配も
俳優・泉ピン子が28日、都内で「声舞劇!『終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました』」(来年4月25~26日、東京・三越劇場)の記者発表会をW主演で親子役を務める佐藤隆太らと開催。大の大谷翔平選手好きで知られる泉は終盤、この日、延長18回の劇的サヨナラでドジャースがワールドシリーズの第3戦を制したことを知ると、喜びを爆発させた。
フォトセッションやムービーなど撮影タイムの真っ最中に、泉は「どっち勝った?!」と会場に投げかけ、ドジャースと聞くと「よし!」とガッツポーズ。「大谷はどうだった?」と聞き、2本塁打を含む大活躍だと知ると「わーうれしい!」と満面の笑みを見せた。
一方で延長に次ぐ延長の死闘だったと知ると「死んじゃう…。そんなに長く回ってるかしらうちのテレビ」と録画の心配をして「明日は起きるわ!」と堂々と視聴を宣言。会見終了で退場を告げられても、構わず観客と会話を続けるなど、興奮気味で大暴走し、会場を沸かせた。
今作は保坂祐希氏の小説「『死ね、クソババア!』」と言った息子が55歳になって帰ってきました」が原作。文字通り、かつて母に暴言を吐いて家を飛び出した息子が突然家に帰ってくるところから、わだかまりを抱える母と家族としての絆を取り戻していく姿を描く。
泉と佐藤は、2007年放送のドラマ「里見八犬伝」で共演をしているが、泉はすっかり忘れていたようで「全然覚えてませんでした。タッキー(滝沢秀明)が主役だったの。それだけ覚えてる、自分の役も誰が出てたかも覚えてない。」とぶっちゃけ。佐藤は当時を「かわいがってくださった」と思い起こし、「久しぶりにご一緒できるって事で楽しみにしていたけどもしかしたら覚えてないと思ったので『はじめまして』って言われそうだったけど、食い気味で『お久しぶりです』って言いました!」と語った。
