野口健氏 釧路メガソーラー問題で地元国会議員の姿「全く見えない」の嘆き 宗男氏娘・貴子議員へ「発信力はお持ちでしょうから」
登山家の野口健氏が24日、Xを更新。釧路市でのメガソーラー大規模開発に危機感を募らせているが、地元選出の国会議員の姿が「まったく見えない」と訴えた。
野口氏は「午前中は参政党の木村市議と対メガソーラーの件で打ち合わせを行いました。木村市議の調査能力、着眼点には毎回の如く頭が下がる思いです」「木村市議以外にも公明党の松橋市議も積極的に動かれています」と投稿。地元の市議と問題意識を共有しているとした。
一方で「それに比べて釧路を選挙区としている国会議員の姿が全く見えない」と訴え。釧路市は北海道7区となり、鈴木宗男議員の娘で、現在、自民党広報本部長となり、さまざまな情報を発信している鈴木貴子氏の地元。
野口氏は「自民党の広報にあれだけ活躍されているだけあって発信力はお持ちの方なのでしょう。ぜひ、そのエネルギーのほんの一部でいいですのでご自身の地元にも向けて頂きたい」と呼びかけていた。
