「ばけばけ」吉沢亮、満を持して登場 「国宝」が「進次郎構文」を話す不思議展開w【ネタバレ】

 21日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、銀二郎(寛一郎)を追いかけてきたトキ(高石あかり)が東京に到着。そこで松江の神童と呼ばれる錦織(吉沢亮)と出会う。

 トキは1週間以上をかけてようやく東京に着き、銀二郎が住んでいるという下宿にたどりつく。廊下の小窓からのぞくと、男性が机に向かって勉強をしていた。

 完全に銀二郎だと思ったトキは、廊下から「銀二郎さん、トキです」「ご迷惑だと思いますが、お会いできませんでしょうか?」「あの、お気持ちはわかりますが、せめて御返事だけでもいただけませんでしょうか!」と大声で呼びかけ。するとガラリと戸が開き「うるさい!」。出てきたのは錦織だった。

 錦織は「今は取り込み中だ、帰ってくれ!」というもトキも簡単には帰れない。せめて銀二郎の職場だけでも教えてくれと言うも、錦織は「今、取り込み中と言ったよな?取り込み中というのは、取り込み中ということだぞ!」と怒る。だがトキの足がまめだらけであることに気づき、部屋にあげ軟膏を渡す。「それを塗ったら出て行ってくれ」というも、あっという間にトキは眠ってしまう…。

 同居する帝大生によると、錦織は「大盤石」と呼ばれる松江の神童。満を持しての吉沢亮の登場でネットも「朝ドラに国宝登場!」と、吉沢が主演する大ヒット映画になぞらえた投稿もある中、「取り込み中というのは、取り込み中ということだぞ」という台詞に「さりげない進次郎構文に草」「朝から吉沢亮で本当に生きる活力…からの進次郎構文!」など、「進次郎構文」も話題となっていた。

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