北村有起哉&仲間由紀恵 12年ぶり共演は夫婦役 前作は敵対する役どころで「殺気が取れてよかった」

 俳優の北村有起哉(51)が9日、都内で、フジテレビ系主演ドラマ「小さい頃は、神様がいて」(木曜、後10・00)の会見に、共演の仲間由紀恵(45)と出席した。歌手・松任谷由実の代表曲「やさしさに包まれたなら」の一説から誕生したタイトルで、北村と仲間演じる小倉夫妻を中心としたホームコメディー。

 地上派GP帯ドラマ初主演となった北村は、オファーが届いた時の心境を「えっ?いいんですかと。そのようなビジョンはイメージしていなかったので、驚きましたし、岡田惠和さんのオリジナル脚本で、松任谷由実さんにも新曲を書き下ろしていただいて、すごい化学反応が起こるんだなと思った」と語った。

 北村と12年ぶりの共演となった仲間は「前回は時代劇で京都で一緒だったけど、その時は世界観も違って、役も敵対する関係性だった。12年ぶりにご一緒できると聞き、殺気が取れて良かったなと思って」と再タッグに笑顔。座長としての北村について「お芝居で私たちを引っ張って下さっている」と称賛し、「しかも楽しく、アドリブが相当ある」と俳優としての技量に脱帽していた。

 小倉夫妻が19年前にあることがきっかけで「子供が20歳になったら離婚する」と約束を交わすところから始まる物語にちなみ、自身で決めた約束事を発表。北村は「ラーメンを好んで食べる。普段はニンニクを入れさせてもらっている。今回は別にキスシーンはないですけど、我慢しようかなと。撮影に迷惑かけないように些細な約束ですけど」と明かしていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス