【3月29日のおむすび】最終週「おむすび、みんなを結ぶ」翔也が理容店を継ぎ、歩は大きな決断を
橋本環奈主演のNHK連続テレビ小説「おむすび」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月29日の土曜日は、今週放送された第121~最終話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
結(橋本環奈)の両親、愛子(麻生久美子)と聖人(北村有起哉)が糸島に移住することになり、一人前になった夫・翔也(佐野勇斗)が神戸の理容店を継ぐ。そんな折、結たちNST(栄養サポートチーム)は来週に手術予定のがん患者が食事を全く食べられないため、手術の延期を担当医に申し出る。しかし担当医は点滴で補給すればいいと延期に反対。さらに病院の上層部からの要請で、コロナの影響による人員不足に対処するため、NSTの活動が一時停止されることに。一方、姉・歩(仲里依紗)の元に、退院した詩(大島美優)がしばらく泊めてほしいとやって来る。結は詩の行く末を心配するが、歩は詩に自分のアパレルの仕事をやらせ、やがて大きな決断をする。
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どんな時でも自分らしさを大切にするギャルたちと出会ったヒロイン・結が、そのギャル魂を胸に、平成の時代を思い切り楽しく、時に悩みながらもパワフルに突き進む物語。やがて結は、幼い頃に阪神淡路大震災を体験した生まれ故郷の神戸に戻り、栄養士になるという新たな夢を描く。主題歌はB’zの「イルミネーション」。語りは、俳優や文筆家など多分野で活躍するリリー・フランキーが担当する。
