【高市自民】橋下氏 高市総裁らの靖国神社「ポーズ、ファッション、英霊への冒涜」見送り方向に「これが現実」 批判覚悟で分祠主張した総裁候補を「立派」 選挙目的の靖国ポーズは止めるべき

 橋下徹弁護士が8日、X(ツイッター)に投稿。各メディアが自民党新総裁に就任した高市早苗氏が、今月の靖国神社「秋季例大祭」中の参拝を見送る方向と一斉に報じていることを取り上げ、「これが現実」と記した。

 橋下氏は自民総裁選中に、高市氏が昨年総裁選で訴えていた総理就任後の靖国参拝を、今回総裁選では曖昧にした件を、「選挙を気にして自分の主張を曖昧にするのは民主国家の政治家としてダメだと思います」と指摘していた。

 今回X(ツイッター)で橋下氏は「靖国参拝を強く主張する保守派たちは、総理の参拝を実現しようなんて本気で思っていない。ポーズ、ファッション、英霊への冒涜」と記した。

 「批判覚悟で分祠を主張した林芳正氏は立派」とした。

 別投稿では「国会議員たちの選挙のための靖国参拝ポーズは止めるべきだ。総理になれば参拝できないのが現実。これほどの英霊への冒涜はないし、これだから日本の国に背骨が入らない」と記した。

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