くりぃむ上田、東京五輪招致番組で真っ青 もしも東京じゃなかったら…VTRなしで55分、どうする?
くりぃむしちゅーの上田晋也が6日、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」で、一番困ったMC番組を上げた。
トップMCとしてさまざまな番組で司会を務める上田だが「困ったのは、大変なのはオリンピックの中継」と断言。「俺の勉強不足だけど」と認めた上で、別の中継を見ていたにも関わらず「例えばトライアスロン終わりました。トライアスロンで3分つないでください…いやいやいや、トライアスロン知らねえし。違う中継見てたし。3分延ばしてください。これは結構、くる」と、突然、それほど詳しくない競技についてかなりの長尺、しゃべらなければならないのが大変だと打ち明けた。
上田は、東京五輪が決まる日の生中継もMCを担当していたといい、「発表の日、朝6時ぐらいだった。誘致活動をしていたアスリートの方がひな壇にいて、誘致活動の歩みのVTRを見て、CM」という流れで、CMの最中に上田が「もしも東京じゃなかったら、つなぐVTRってあるの?」と聞いたところ、スタッフは「ないです」。上田は「放送は何分まで?」と確認すると、残り時間はまだ55分もあったという。
「55分?って。もし東京じゃないとなったら、アスリートの皆さんは『残念です』ぐらいしか言えない。55分どうする?って」と真っ青に。果たして無事に東京に決まったが「太田雄貴さんが現地でやったー!って。でも絶対俺の方がヨッシャー!って」と心底喜んでいたと振り返っていた。
