井上苑子「休んでさらにすごい女になってみせるわ」活動休止前最後のワンマンライブで涙

 シンガー・ソングライターで俳優の井上苑子(27)が5日、東京・品川ステラボールで歌唱活動休止前、最後のワンマンライブを行い、涙した。

 2015年メジャーデビューから今年で10周年を迎え、記念公演を開催。「ツアーの最後やし、活動休止前の最後で大事な日なんですよ。ほんまに大事なんですけど、気負いたくないなと思って。楽しんで帰りたいなと思います」と会場のファンに呼びかけた。

 井上は以前より喉の違和感や声の不調が続いており、専門医の診断の結果、治療と安静を優先すべきとの考えに至り、今年6月に今年いっぱいでの歌手活動休止を発表していた。

 集大成と位置づけたこの日のセットリストは2015年リリースの初シングル「だいすき。」や、槇原敬之のヒット曲をカバーした「どんなときも。」などファンからの人気曲を中心に歌い全24曲を1000人のファン前で熱唱した。

 ライブ終盤のMCでは「最近、本を読んでますけれども『疲れてから休むのではなくて、疲れる前に休めと、その方がいいですよ』と書いてあって。来年、休んでさらに、すごい女になってみせるわ」と力強く話し、会場から大きな拍手を浴びていた。

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