宮野真守、キャラに扮して舞台挨拶登場 サングラスに肩かけジャケットの強烈スタイルで叫ぶ「参上ー!!」
声優、俳優、歌手として活躍する宮野真守(42)が28日、都内で劇場版「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」ギャラクシープレミア完成披露上映会後の舞台あいさつに登壇した。
作中で謎のアイドルプロデューサー巽幸太郎を演じる宮野は、サングラスに肩かけジャケットという、キャラに扮(ふん)した姿で登場。「スーパーウルトラハイパープロデューサー、巽幸太郎参上ー!!」と叫び、観客から拍手と大歓声の熱烈な歓迎を受けた。
「とにかくこの映画をヒットさせることがみなさんの使命です!みなさんにかかってます!」と笑わせるなど終始“宮野節”で沸かせていた。最後は「みんなが楽しくこの作品に向かって全力で力を注いでいるのがいいところ。みんなの本気が知れる作品だからこそ心揺さぶられるシーンがたくさんあったと思う」と感動的にあいさつしたが、「全部うそです」とおどけて締めくくり、再び笑わせていた。
今作は時代を超えて伝説の少女たちがゾンビィとして復活し、佐賀のご当地アイドルとして奮闘する新感覚ゾンビアイドル系アニメ「ゾンビランドサガ」の映画化。7人のゾンビィで構成された佐賀のご当地アイドルフランシュシュが“佐賀万博”を舞台に最高のライブに向けて準備する中、佐賀最大の危機が訪れる。
