TBS社長「VIVANT」ロケ死亡事故について言及 下見はしていた→「結果このようなことになりお悔やみ申し上げます」

 TBSが24日、都内の同局で定例社長会見を開催。来年放送予定のドラマ「VIVANT」の海外ロケ中に死亡事故が起きたことについて龍宝正峰社長が言及した。

 龍宝社長は事故が起きた車両は「撮影時のスタッフ向けの簡易トイレをロケ地に運ぶ、現地制作会社を通じて運搬を委託したもの」だと説明。「現地で撮影にあたって下見は行って入った訳でございますが」と前置きしながら「結果このようなことになり、事故により亡くなられたドライバーのご遺族にお悔やみを申し上げます」と悼んだ。

 また当時の発表では、配送を担当したトラックが山間部の道路から転落する事故だったとし、運転していた52歳の男性ドライバーが死亡したとともに、同乗していた48歳男性も腕を骨折する重傷を負ったとされている。龍宝社長は「もう一人負傷された方もいらっしゃいますのでその方のご無事をお祈りします」と続けた。

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