山里亮太、相方・静ちゃんの朝ドラ出演「人生かけてやっていた」結果…お相手俳優に「ガチ恋」と暴露
南海キャンディーズの山里亮太が23日、NHK「朝ドラ名場面スペシャル」で、相方の山崎静代が出演した17年放送の朝ドラ「ひよっこ」について、静ちゃんが役柄にのめり込んだ結果、起こった後日談を暴露した。
朝ドラの名場面を振り返る番組で、「あまちゃん」「ひよっこ」に出演した有村架純にインタビュー。「あまちゃん」ではヒロインの母・春子の学生時代を熱演。「ひよっこ」では、茨城の農家の娘・みね子というヒロインを好演した。
この「ひよっこ」では、多くの個性的な夫婦・カップルが描かれたが、その中の1組がヒロインの叔父の宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)の夫婦。ビートルズの大ファンの宗男と、そんな宗男をぶっきらぼうながら支える妻が滋子だった。ビートルズのコンサートに行こうとする夫を追いかけ、おそろいのビートルズTシャツを作って駆けつけるシーンは印象深い。
山里は「本当にこれは、人生かけてやってましたよ。相方は」と朝ドラに対して熱心に取り込んでいたと証言。そのため「(人生)かけすぎたか、その後、峯田さんにガチ恋するというね」とまさかの後日談を暴露した。
これにはサバンナ高橋茂雄も「そりゃ好きになるだろ」と静ちゃんの心情を理解。やはり「ひよっこ」に出演していた柴田理恵も「この2人、良かったもん」と同意していた。
