超ときめき♡宣伝部 「最上級に」超至近距離ライブ 史上最長ロックオンに宣伝部員1万1000人沸いた

 超ときめき♡宣伝部の(左から)小泉遥香、菅田愛貴、坂井仁香、辻野かなみ、杏ジュリア、吉川ひより
 超ときめき♡宣伝部の(左より)辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひより
 開演前に気合が入る超ときめき♡宣伝部の(左から)辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひより
3枚

 アイドルグループの超ときめき♡宣伝部が23日、結成10周年記念ツアーの横浜アリーナ公演を開催し、1万1000人を沸かせた。昨年の単独2デイズがソールドアウトならずだった同所を、ツアーの一環で満席にしてリベンジに成功。アリーナあるあるのトロッコは使用せず、会場を隅々まで練り歩く超至近距離ライブを展開した。

 アリーナクラスでは異例の超近距離ライブに、宣伝部員(ファンネーム)が沸いた。撮影OKな恒例のロックオンフリータイム。メンバーが会場中に散り、時に客席まで10センチほどに近寄って、歌い巡った。

 代表曲「最上級にかわいいの!」や「超最強」など4曲、計13分30秒に渡って、客席と同じ目線で練り歩いた史上最長ロックオン。坂井仁香(24)は「会場全部に行けるように考えたら、この曲数になりました」と笑顔を浮かべ、小泉遥香(24)も「10年たっても(ファンとの)距離の近さは変わってないと思います」と胸を張った。

 全12会場14公演で週末の大阪城ホールを残すのみとなったツアーでは、近江牛や佐賀牛など各地の牛肉を食べてエネルギーを充電。昨年1月にソールドアウトできなかった横アリを埋め、坂井は「前回、悔しい思いをしたので、ツアーの1カ所としてソールドアウトしたのはうれしかった。リベンジできました」と充実感をにじませた。吉川ひより(24)もコール&レスポンスで「ソールドアウトの声は違うね」と思わずにやけた。

 カワイイを追求したビジュアルとパワフルな歌声で多幸感マシマシな3時間、25曲の熱演。10年間の不変と成長を提示し、TikTok総再生回数23億回と大バズりしている「超最強」とともにアニバーサリーイヤーを駆け抜けていく。

 TBSラジオでの冠番組スタートやmeta社とのコラボも発表した宣伝部長の辻野かなみ(26)は「勝負の年。『超最強』をもう一歩進めて、年末に向けてもっとテレビ番組に出演していきたい」と意気込み。新たな大舞台をロックオンし、吉川は「『超最強』をもうひと盛り上がりさせたい。今23億回だから…30億回?」と貪欲だった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス