キンプリ・高橋海人は“逆聖徳太子”「僕は一つのことしかできない」話しながら絵を描く芝居を猛練習

 手を振る(左から)大谷亮平、高橋海人、長澤まさみ、永瀬正敏(撮影・佐々木彰尚)
 舞台あいさつに登場した高橋海人(左)と長澤まさみ(撮影・佐々木彰尚)
 手を振る高橋海人(撮影・佐々木彰尚)
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 King&Prince・高橋海人(26)が21日、都内で映画「おーい、応為」(10月17日公開)の完成披露上映会に、主演の長澤まさみ(38)らと登場した。

 江戸時代を代表する絵師・葛飾北斎の娘で、弟子の応為の人生を描く作品。時代劇初挑戦の高橋は、日頃から絵を描くということで、急きょ絵を描くシーンにも挑戦。絵とは無関係のせりふを話しながらの芝居を「僕は“逆聖徳太子”で一つのことしかできない。すごく練習しました」と振り返ると、長澤は「さらっと描いてのけていたので、そんな大変な思いをしていたとは」と驚いた。

 また高みを目指し続けた北斎に関連し、極めたいことを問われると「長生きしたい」とし、入浴時に潜水特訓をしていると告白。「最高記録は2分くらい。身体の内側を鍛えて、老後に強くなりたい」と笑顔で話した。

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