歯切れ悪くなった?参政党入り豊田真由子氏に杉村太蔵氏「補佐なんて、むいてないよ!」思わず本音
参政党の政調会長補佐に就任した豊田真由子氏が11日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、参政党入りした理由などを話した。だがこの受け答えに、杉村太蔵氏は「補佐なんて向いてないでしょ!」と率直にツッコんだ。
この日は豊田氏をスタジオに迎え、電撃参政党入りについて聞いた。現時点では党の職員という形になるが、今後、参政党から出馬することには「先の事は分からないが今は地味に、地道に」とはぐらかし。注目の自民党総裁選についても、どの候補とは組みづらいなどあるのか?と聞かれるも「私が決めると問題が生じるので」と具体的な名前は挙げなかった。
これにコメンテーターの峯村健司氏は「コメンテーター時代に比べて相当歯切れが悪い」と指摘し「神谷さん、カリスマ的存在で、発言には気を付けろと?」と党首の意向が反映されているのか?と聞くも、豊田氏は「おべっかとかじゃなく、会う前は怖そう、やっべーとか思ったが、すごい優しいし、ああ見えて目配り、気配り、全方位を見てて、24時間国のことを考えててすごいと思った」などと話した。
すると最後に杉村氏が「補佐なんてむいてないでしょ。ガンガン前に出たい人が。むいてないよ!」と遂に本音が。豊田氏は「むいてるよ!」と反論し「私、本当に目立つの、嫌いなんですよ。事務方大好き、黒子大好き、役人ですから」と訴えていた。
