Hey! Say! JUMP 新体制初のパフォーマンス「a-nation」に登場 歌割りも新たに 28日に中島裕翔が電撃卒業
エイベックスが主催する音楽フェス「a-nation 2025」の二日目公演が31日、東京・味の素スタジアムで開催された。終盤で登場したHey! Say! JUMPは、28日に中島裕翔がグループを電撃卒業したばかり。7人の新体制となってから初のパフォーマンスとなった。
グループの公式チャンネルでステージの模様が配信され、開始直後で視聴者数は12万人を記録した。ステージに7人のシルエットが写し出され、有岡大貴(34)は「初めまして!a-nation!Hey! Say! JUMPです!よろしくお願いします」とあいさつ。続けて高木雄也(35)が「一緒に声だそうぜ」とあおり、1曲目で代表曲「ウィークエンダー」を繰り出した。
新体制となり、中島が担当していた部分の歌割りも新たに。視聴者の中には「7人の現実を突きつけられたけど」「ダメなんだけど、どうしても裕翔の影を追ってしまう」と寂しがる人も見られたが、変わらず輝きを放つ7人の姿に「泣いちゃう」「大好きだよー」「みんな輝いている」「キラキラアイドルHey! Say! JUMP大好きだよ」と愛のあるコメントが飛び交った。
