生田斗真、一橋治済演じる緊張感 「皆が積み上げたドミノを倒す、空振りしちゃいけない…」の絶妙例え

 俳優の生田斗真が30日、NHK「土スタ」に出演。出演中の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」での一橋治済役についてのプレッシャーを語った。

 「べらぼう」の中では、息子を将軍にするために邪魔な人物を、自らの手を汚さずに排除していく怪物・一橋治済を演じている生田。田沼意次役の渡辺謙からは会う度に「お前はホントに悪いヤツだな」と言われたといい「褒め言葉として受け止めた」とニッコリ。

 やはり治済の手にかかった平賀源内役の安田顕からも「廊下ですれ違ったときに『お前のせいだ~!』って言われました」と肩を揺すられたといい、聞き手の近藤春菜も大笑いだ。

 生田は「横浜流星さん、渡辺謙さん、皆さんが丁寧に積み上げたドミノをピュッと倒す。空振りしちゃいけない、きれいに倒さないといけない」と治済の役目を語り「最後の最後に僕のワンカット、ニヤッで終わるシーンもあった。プレッシャーもあった」と正直な気持ちも打ち明けていた。

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