二宮和也 日常生活の異変は「気付かない」も カンヌで見せた驚きの行動「そういうところありますよね、いい意味で」
嵐の二宮和也(42)が29日、都内で行われた主演映画「8番出口」の初日舞台あいさつに、共演の小松菜奈(29)らと登場した。映画は好調なスタートを切り、専門家による最終興行収入の予想は40億円と絶好調な“入口”だという。
今作は人気ゲームの実写化。二宮は「こういったヘンテコな映画を選んでいただいて、みなさんは変わった人だと思います」と笑わせ、「すごい作品ができてうれしい」と喜んだ。
物語に合わせ「日常生活の『異変』に気付くか」が話題になると、二宮だけ『異変なし』の札。「俺あんまり気付かない」と話すと、小松も「『全然緊張しない』って言っていました」と証言した。
すると川村元気監督が「驚いたのは、カンヌ国際映画祭でスタンディングオベーションを受けて、まあパニックなんですよ。なのにカメラに向かって投げキスしてましたからね。どうなってんのっていう」と当時の驚きを明かした。二宮は「本当にそういうところありますよね、いい意味で」と楽しげに笑っていた。
