ミスマガジンに兵庫出身の16歳 夢は朝ドラヒロイン「突き進んでいきます」
倉科カナ、新川優愛らを輩出した「ミスマガジン2025」のグランプリ発表イベントが26日、都内で行われ、応募総数2826人から兵庫県出身の永岡ゆきね(16)がグランプリに輝いた。
ステージ上で昨年グランプリの葉月くれあ(21)から受け取ったトロフィーを掲げ「いろいろなことに挑戦していき、いつかは朝ドラの主演女優という夢をかなえられるように突き進んでいきます」と喜び。目標とする俳優に今田美桜(28)を挙げ「引き込まれて目を奪われる存在なので自分もそうなりたい」とし、今後の目標に「アクションにも興味があるので、特撮の作品にも挑戦したい」と語った。
賞金100万円とヤングマガジン表紙出演、ソロ写真集発売の特典も獲得。「写真集はオーストラリアのグレートバリアリーフで撮影したい」と目を輝かせ「100万円の使い道は、家族みんなが温泉好きなので、兵庫県の有名な温泉を旅行したい」と話した。
またミスヤングマガジンに晴こころ(16)、ミス週刊少年マガジンに江下晏梨(18)、読者特別賞に冨永実里(17)、審査員特別賞に太田しずく(16)とまるやそら(22)が選ばれた。
