藤井直樹&岡﨑彪太郎 甲子園決勝当日に熱い野球舞台がプレイボール!「高校球児に負けない気持ちで」
STARTO ENTERTAINMENT所属の藤井直樹(24)が23日、東京・サンシャイン劇場で初日を迎えた主演舞台「あの夏、君と出会えて」(31日まで同劇場)の公開ゲネプロと取材会に、共演する岡﨑彪太郎(21)らと登場した。
戦時中、当時の文部省主催で開催され、公式記録には残らない1942年の「幻の甲子園」を題材とした舞台。7月に甲子園を訪れたという藤井は「空が抜ける感覚でエネルギーを感じた」。野球経験はなかったが、監修の元阪神・今成亮太氏の指導で猛特訓。「野球の面白さを知ることができましたし、野球のフォームも良くなったのではないかな」と笑った。
公演初日は、くしくも夏の甲子園決勝の当日。藤井は「僕らも高校球児に負けない気持ちでやりたい」と意気込んだ。
作品に関連し、今夏の思い出を問われると「もちろん『あの夏、君に出会えて』です!」と回答。岡﨑も「みんなとすごく仲良くなれた。今は野球部メンバーの楽屋に入り浸っている状態で、地方公演時の部屋割りがどうなるかと修学旅行気分です」と笑顔で語った。
