純烈・酒井 グループ題材映画に「やりすぎw」「『国宝』見て『鬼滅』見た後→純烈」とあやかりPR

 ムード歌謡グループの純烈が21日、都内で、ドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」(9月5日公開)の完成披露あいさつを行った。

 今作では昨年11月に開催したグループ初の武道館公演と、ファンたちの日々を記録。リーダーの酒井一圭は、映画化されることは同公演後に知ったとし、「やりすぎでしょう」と苦笑いした。

 当初は3日間の期間限定上映の予定だったこともあり「てことは3日間で終わるんやって思ってて」と寂しさも口に。また「今だって映画館行ったら『鬼滅』、ほんで『国宝』とか」と大ヒット映画も公開中であることに触れ「ポスター的にも『国宝』と『鬼滅』の間に純烈が入ってええタイミングだと思ったけど、それはね、はやってる映画の方が人は入るやろうから」とし「3日間やらしてもらえるだけでも映画館に感謝と思ってた」と吐露した。

 ただ結果的には1週間上映に拡大。「3日間で都合付けへんわって思ってた方も1週間まではどうやらやるようなんで」と目を輝かせ「『国宝』見て『鬼滅』見た後『純烈』みたいな感じで見に来てくれればと思います」と大ヒット映画にあやかりアピールしていた。

 一方で、作品としては純烈よりもファンに密着した映像の方が多いようで、白川裕二郎は「僕たちよりもファンの皆さまの方がタレント性があるんですよ」と自虐。続けて撮影された日々については「過去のことなんでほとんど覚えてない」とし「映像見させてもらったんですけど、案の定そんなに写ってなかったのであんまり覚えてない」とぶっちゃけていた。

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