吉田栄作、白Tシャツは数え切れない程持っているが…私生活では「一番着ない」理由明かす
俳優の吉田栄作が21日、フジテレビ系「ノンストップ!」の密着を受け、白Tシャツ&デニムというスタイルのきっかけとなる2人の人物を告白。また、数え切れないほど白Tシャツを持っているが、プライベートでは一切着用しない理由も明かした。
番組では吉田栄作のライブに密着。吉田といえば、白Tシャツにデニムが代名詞だが、そのきっかけとなった人物が2人いたという。
1人が米国の伝説的俳優のジェームス・ディーン。「(Tシャツにデニム姿の)ポスターがうちの壁にドーンと貼ってある。飾り気がない男の姿。こびない生きざまみたいなのが伝わってくる。こういう風な男になろうと思っていた自分がいた気がする」と振り返った。
そしてもう1人が浜田省吾。「中3ぐらいのときに、友達のうちに遊びに行って、ハマショーさんの音楽に出会って、そこでいいなあと思って」と影響。また浜田の「DOWN BY THE MAINSTREET」のジャケットも、白T&デニム姿の浜田が写っており、その姿を意識するようになったという。
私生活でも白Tは「数えたことはないが、断トツで白Tが多い」というものの、プライベートでは「一番着ない」という。
たくさん持っているにも関わらず「一番着ない」理由を聞かれ「普段着るとどうなるかわかります?すぐバレる」と苦笑い。「若い頃、街中が全員白Tになったことがある。ぼくも普通に白Tを着て歩いていたら『あー!本当に着てる!』って言われて。そこから私生活では着なくなった」と笑って振り返り「(白Tは)ぼくにとっては戦闘服」と語っていた。
