須田亜香里のドン引き私生活 過保護過ぎて30歳までATMで「現金降ろしたことない」排水口掃除もできず

 元SKE48でタレントの須田亜香里が19日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、30歳までATMで現金を降ろしたことがない…など過保護過ぎる日常を告白。西畑大悟が「ドン引きです」とつぶやいた。

 この日は「独身有名人のお金の失敗SP」と題し、芸能人たちがクセあり私生活を告白した。

 その中で須田は「自立ができない」という悩みを告白。「生活力が低くて。18歳からアイドルを始めて、親も過保護で高校生で時が止まったかのように、同じように育てられている」と何でも親がやってくれるという。

 「家にお金をいれたこともない」といい、名古屋と東京の2拠点生活で、一人暮らしをしている東京のマンションでは「排水口の掃除が苦手で。上手にできなくて段々水があふれてきて。困った~っていったらお母さんが新幹線で名古屋から来てくれた」と排水口の掃除のためだけに母親が上京してくれたという。

 すでにスタジオはドン引きムードだが、須田はさらに「ATMでお金を引き出したのは30歳過ぎてから。宅配便を自分で発送したのは去年。2年前に免許を取ったが、助手席に誰かいないと乗っちゃダメって。危ないってお母さんが言うから、多分危ないんだと思う」と言い、黒沢かずこは「こじらせてる~」「結婚できないね。ムリムリムリ」などとツッコんだ。

 また「掃除は1カ月に1回」といい、毎日掃除をする西畑大悟は「え。ドン引きです」とあ然。「排水口の段階でだいぶ引いてた」と表情が固まっていた。

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